先月CESで発表されたばかりのソニー・エリクソン Xperia Arc が、早くも日本に上陸します。NTTドコモが発表会で明らかにした新モデルのひとつとなり、Xperia arc SO-01C というのが正式名です。仕様についてはこれまでにお伝えしてきたとおり、従来のXperia SO-01Bから大型化した4.2型True Blackディスプレイ、モバイルBRAVIAエンジン、Exmor R採用の8.3メガピクセルカメラ、1GHz SnapDragonプロセッサ、Android 2.3 "Gingerbread"、そして最薄部8.7mmのアークデザインといったところ。カラーはMidnight Blue、Misty Silver、Sakura Pinkと3種類。おさいふなどの国内独自機能はありません。おさらいには、CESの実機ギャラリー記事や、Mobile World Congressでの実機ギャラリー & 動画記事などをどうぞ。

発売は3月24日(木)で、3月4日(金)から予約開始。質疑応答では、おサイフ対応バージョンが夏モデルのひとつとして提供される予定であることも明らかになっています。日経報道で「おサイフ対応モデルはKDDIだけ?」と驚いた方は、けっきょく喜んでいいのかなんなのか。夏以降は間違えて購入しないよう注意する必要がありそうです。

追記:最薄部について、初出の記述に誤りがありました。" 9mm "ではなく、正しくは" 8.7mm "です。読者ならび関係各位、頑張って9mmを切った開発陣にお詫びして訂正いたします。