HTCのAndroid端末について、国内でもお馴染みのHTC DesireDesire HD 、国内未展開のキーボード付きモデル Desire Z、そしてMWCで発表されたばかりのIncredible Sが、いずれも今年Q2にAndroid 2.3 "Gingerbread" へアップデートされる計画であることが分かりました。SlashGearがHTCの広報担当から確認をとったとのこと。中でもHTC Desireはもしアップデートが配信されれば、2.2 "Froyo"に続いてふたつのメジャーアップデートが公式に提供されることになり、拡大するAndroid界のなかでもあまり目にしないほどサポートに恵まれた端末になりそうです。タイミング的にも兄弟機Nexus Oneの "Gingerbread" アップデートが一足早く実現したからこそでしょうか。一応、あくまでHTCの計画にすぎず、実際にアップデートが配信されるかは各国キャリアの判断もあると、いつものように断り書きを残しておきます。ちなみにMWCでIncredible Sと同時に発表されたDesire SとIncredible Sは、はじめから"Gingerbread"搭載予定です。