Amazon Web Services(AWS)東京リージョンが開設、日本語の24時間サポートも

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年03月3日, 午後 03:00 in amazon
0シェア
FacebookTwitter

「クラウドが日本に上陸」というとんでもないキャッチコピーを掲げてもたぶん許されるクラウドサービスの最大手 Amazon Web Services(AWS)が東京にデータセンターを開設しました。世界最大手ECサイトというだけ(!)だったAmazonが、APIの提供からクラウドへとサービス領域を拡大し、今やコンシューマとエンタープライズの両面において巨大な存在となっていることはご存知のとおり。日本上陸などと言う前からすでにAWSなしではやっていけない国内サービスも多々あったかと思いますが、今後は東京のインフラを高速・低レイテンシで利用できるようになります。AWSのリージョンが設けられるのは全世界で5例目、アジアではシンガポールに続く2例目。ちなみに公式ブログによれば、ジンガ ジャパンなど一部の企業がすでに東京リージョンを利用しているとのこと。

あわせて日本語の24時間テクニカルサポートも開始。懸念のお値段はだいたい他のリージョンと同等程度に押えられています。数か月以内には円建てで支払いも可能になる予定。開始当初から利用できるサービスは以下のとおりです:Amazon EC2 (Elastic IP Addresses、Amazon CloudWatch、Elastic Block Storage、Elastic Load Balancing、Auto Scaling)、Amazon S3、Amazon SimpleDB、Amazon Relational Database Service、Amazon Simple Queue Service、Amazon Simple Notification Service、Amazon Route 53、Amazon CloudFront、AWS CloudFormation


 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: amazon, amazon web services, AmazonWebServices, aws, cloud
0シェア
FacebookTwitter