新デザインの13.3型 VAIO S 国内発表。8.5時間駆動、1.79kg

Haruka Ueda
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2011年03月8日, 午後 01:00 in sony
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ソニーが13.3型ノート VAIO S の春モデルを国内発表しました。海外ではすでに発表されていたもので、厚さ23.9mmでフルフラットになった新デザインを採用しています。基本仕様は1366 x 768解像度の13.3型ディスプレイ、"Sandy Bridge"世代のCore i3-2310M、4GBメモリ、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ。グラフィックはインテル HD グラフィックス 3000とAMD Radeon HD 6470M。さらにWiMAX、802.11 a/b/g/n WiFi、Bluetooth、ウェブカメラ、HDMI端子、指紋認証など。上位モデルのVPCSB19FJはCore i5-2410MでBlu-rayドライブにアップグレードされます。OSはWindows 7 Home Premium 64bit、Office Home and Business 2010付き。

また、内蔵バッテリーで最大8.5時間駆動というスタミナぶりも魅力のひとつ。3時間でフル充電、1.5時間で80%充電という急速充電や、拡張用バッテリーパックを同時に装着することで最大17時間駆動など、バッテリーまわりが充実しています。また、SPEEDモードとSTAMINAモードを切り替えられるパフォーマンス・スイッチも搭載。重さは1.79kg。カラーはピンク、ブラック、ホワイト、ただし上位モデルはブラックのみ。3月19日(土)の発売予定で、市場推定価格は上位モデルが20万円、一般モデルが16万円です。

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