レノボ ThinkPad X220 なる未発表製品の仕様が同社のウェブサイトにてなぜか公開されています。キャッチコピーは「自由、可動性、生産性をウルトラポータブル・パッケージに」。ディスプレイサイズは12.5型で、解像度は1366x768。LEDバックライト付きで、IPS液晶がオプションで選択可能です。プロセッサはもちろん"Sandy Bridge"世代のCore iシリーズになり、Intel Core i3-2310MからCore i7-2620Mまで選択可能。おなじみのトラックポイントと、見慣れないボタンレスタッチパッドを備えます。

メモリは最大8GB。ストレージはHDDだと160GBから320GB、SSDだと最大160GB。そのほか720pウェブカメラ、ExpressCard/54、SDカードスロット、USB 2.0 x 3などで、USB 3.0オプションもあり。WiFi、WWAN、WiMAXまわりはいつもどおり様々なオプションがあります。連続動作時間は9セルバッテリで最大15時間、拡張バッテリパックを併用すれば最大23時間。大きさ305.0 x 206.5 x 19-34.6 mm、重さは1.3kg未満。発売日や価格は分かっていません。ちなみにX220 Tableについても同じように情報が流出しています。

追記:
Mobile Tech Reviewの動画もありました。続きに掲載しています。

さらに追記:
正式発表されました。おおむね事前情報のとおりですが、連続動作時間は構成次第で「最大24時間」となっています。また、X220Tはマルチタッチ対応 & ゴリラガラス採用。お値段はX220が899ドルから、X220Tは1199ドルから。発売は4月。

[Thanks, Chris]

sourceX220, X220 Tablet (PDF)