PS3 システム v3.60 リリース、PS Plusに「セーブデータお預かり」追加

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年03月10日, 午後 02:14 in playstation 3
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プレイステーション3 のシステムソフトウェア v3.60 アップデートがリリースされました。新バージョンでは有料サービスのPlayStation Plus 加入者を対象に「セーブデータお預かり」機能が加わるほか、コントローラの電源を自動的に切る設定で電源オフまでの時間を設定できるようになり、また [フレンド] 機能で表示される名前がオンラインネームではなくオンラインID に変更されます。

「セーブデータお預かり」はゲームセーブデータをオンラインストレージにバックアップできる機能。自動的にクラウドと同期するわけではなく、セーブデータユーティリティからマニュアルで実ファイルを選び、コピー先にオンラインストレージを選ぶ仕組みです。保存できるサイズの上限は合計150MBまで、ファイル数は1000まで。「一部タイトルは非対応となる可能性がある」ほか、コピー不可フラグのついたセーブデータはバックアップができるものの、リストアはセーブまたは前回のダウンロードから24時間経過しないと不可という制限がつきます (追記参照)。なお、例によって最新のシステムソフトウェアに更新しなければPSNにサインインできないため、PS3はモンハンP3のモデムに使っているというかたも全員アップデートが必要です。

追記:アップデートの詳細ページが更新されました。コピープロテクトつきセーブデータ制限は、初出で誤って「24時間以内に」としていましたが、正確には:
コピー禁止のセーブデータは、次のように対応します。
オンラインストレージへのアップロード: 随時可能です。
オンラインストレージからPS3®へのダウンロード: オンラインストレージに保存されたデータは、アップロードおよびダウンロードから24時間経たないとダウンロードすることができません。
 
 

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