Google が東北関東大震災で被害を受けた地域の最新衛星画像を公開しました。写真は Google Earth やマップで提携するGeoEye社が3月12日に撮影したもの。テレビなどではあまりの被害の大きさに元の町並みや地形がイメージできない映像が連日報道されていますが、今回の画像と Google 地図などを比較することで、どの地域がどのような被害を受けたかを把握することができます。上の画像は公開された衛星画像をさらに分かりやすく提示した New York Times のインタラクティブ特集ページより。リンク先では中央のスライダーをドラッグすることで、災害前後の画像を重ね合わせて表示します。

Google の Crisis Response チームはこのほか災害情報のまとめや義援金受付、災害掲示板リンクなどをまとめた特設ページを開設・運用中。すでにお伝えした消息情報データベース Google Person Finder にもアクセスできます。

Google Japan Blog (東日本巨大地震を受けて 2)
Picasa アルバム
New York Times (震災前後 インタラクティブ比較 )