スクロールホイール搭載の新「ごろ寝マウス」、無線モデルも登場

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年03月25日, 午後 07:30 in interface
0シェア
FacebookTwitter

シグマA・P・Oが「ごろ寝マウス」の新作を発表しました。やけに気合いの入った公式サイトで「混迷の時代を自在に操るハンディトラックボール誕生」と謳われる本品は、片手で持って操作できるトラックボールシリーズ三代目。今回は5ボタンとスクロールホイールを備えたのが大きな特長です。マウス前面に左クリックと「戻る」ボタンがあるため、片手で持ったままドラッグ&ドロップ操作が可能。また正面のトラックボールまわりにもボタンがあるので、机に置いて操作することもできます。トラックボールは「操球感を堪能できる」光学式。左右対称のユニバーサルデザインで、400CPIと800CPIを切り替えられるスイッチや、ストラップホイールも備えます。前モデルにあったツボ押し機能はなくなったもよう。

新「ごろ寝マウス」には無線タイプ(SGMRF3)と有線タイプ(SGM3)があり、無線タイプはUSBドングルを使って2.4GHz帯を利用する形式。単4形電池 x 2で連続92時間動作です(同社いわく想定50日)。有線タイプはケーブル長1.5m。大きさはどちらも変わらず 99 x 54.2 x 55mm、本体の重さは51g。カラーはホワイト、ブラック、ガンメタリックの3色展開。対応OSはWindows 7 / Vista / XP / 2000。価格はオープンプライスで、同社オンラインストアでは無線タイプが5980円、有線タイプが3980円。4月中旬の発売予定です。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: interface, mouse, sigma apo, SigmaApo, trackball
0シェア
FacebookTwitter