サムスン Galaxy S に1.4GHzプロセッサの2011年モデル

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年04月1日, 午前 11:02 in galaxy s
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サムスン Galaxy S の後継機といえばデュアルコアプロセッサに4.27型スーパー有機ELプラス画面のハイエンド Galaxy S II が発表されていますが、現行の Galaxy S (i9000) をアップデートした機種 Galaxy S 2011 Edition も登場することが分かりました。画像はサムスンのロシア向け資料。初代 Galaxy S や一部の地域で販売されてきたSCLCD版と並んで、" 2011 Edition " の概要が記されています。注目はプロセッサが 1.4GHz 駆動の MSM8255T (Qualcomm Snapdragon)になっていること。画面は初代と変わらない4型WVGAスーパー有機EL。またモデムが HSPA+ 14.4Mbpsに切り替わっています。

サムスンに確認したところ、たしかにこの " 2011 Edition " は近日中の出荷を予定しており、ロシア以外の地域では Galaxy S Plus の製品名になるとのこと。またこちらは公式ではありませんが、英 Three の流出資料には同じく1.4GHz プロセッサを載せた Galaxy S2 Mini なる機種もありました ( Mini なのに画面はなぜか 3.7型)。今期はフラッグシップの S II の下に地域により S Plus や S Mini の布陣になるようです。

SlashGear
source @dryab (Twitter), Samsung Russia
 
 
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