IEEE、802.16m規格を承認。下り300Mbps超の WiMAX 2 商用化へ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年04月2日, 午前 08:44
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IEEEの標準化団体 IEEE-SAが、次世代モバイルブロードバンド規格 802.16m の承認を発表しました。802.16m はいわゆる WiMAX 2 のベースとなる新規格。現行の WiMAX との後方互換性を保ちつつ、下り300Mbps 超・上り100Mbps超の高速通信や低レイテンシ、高速移動中のさらに改善されたハンドオーバーを可能にします。国内で WiMAX 事業を展開している UQ WiMAX では、2012年から WiMAX 2 の商用サービスを開始する予定。現行のWiMAXでもアピールしている固定回線の置き換えをさらに進めるために、またWiMAXのユーザーが順調に増えてトラフィックが大幅に増加した場合でも、現在のように「帯域制限しません!」を売り文句にし続けるための切り札となる技術です。リンク先はIEEE-SAのプレスリリース。
 
 

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