デルからAMD Fusion採用ノート Inspiron M102z、標準9時間駆動

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年04月3日, 午前 04:16 in amd
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デルがAMD Fusion APU搭載モバイルノート Inspiron M102z を発表しました。採用するFusionプロセッサはデュアルコア1.6GHz でTDP 18W のE-350。約1.5kg の本体に11.6インチ画面を備え、すでに発表されている レノボ ThinkPd X120e や ソニー VAIO YB 、HP Pavilion dm1z など、各社の Fusion 採用モバイルノートと同クラスの製品です。サイズも外装もほぼおなじ旧モデル Inspron M101z (Athlon II Neo搭載) からの変化はスペックが全体に底上げされ、とくにグラフィックがRadeonHD 6310に、またバッテリー駆動時間が標準6セルで最大9時間、オプションの9セルで最大15時間と大幅に強化されたこと。

主な仕様は11.6インチ1366 x 768 WLED TrueLifeディスプレイ、AMD Fusion E-350 (1.6GHz) + A50M FCH、2GB / 4GB DDR3 RAM (1333MHz)、320GB または500GB HDD (7200rpm)。I / O は USB 2.0 x 3 (うちPowerShare USB対応1)、10/100イーサネット、VGA出力、HDMI出力、130Mピクセルウェブカメラ、SRS Premium Sound 対応ステレオスピーカー (1.5W x2 )、ヘッドホン端子・マイク端子、7 in 1 カードリーダーなど。無線は802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0+HS。重量は9時間駆動の6セルバッテリで1.56kg、15時間駆動の9セルで1.74kg。

日本デルでは、4GBメモリ (4GB x 1) / 500GB HDD / Windows 7 Hme Premium 64bit 構成の「プレミアムパッケージ」が6万9980円。オプションは9セルバッテリ換装が+2100円、Office Personal 2010 プリインストール版が4月4日まで半額キャンペーンで1万500円など。厚さ 24.3mm ~ 35mmの筐体は旧型のM101z と変わらず、赤青黒桃の4色カラーバリエーションも同一ですが、強いていえば赤の名称が「トマトレッド」から「ファイアレッド」に変わったのが違い。見た目は区別が付きません。
 
 

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