Internet Explorer 10 がプレビューされた MIX 11 のステージにはサプライズが仕掛けてありました。写真は IE10のライブデモで示されたシステム情報画面。プロセッサの部分には " ARM Family 7 " 1.00GHz の表記があります。マイクロソフトは1月のCESで次期Windows の ARMプロセッササポートを発表しており、ARM SoC上でネイティブ実行される Office も公開していました。今回のデモでは、高度なハードウェアアクセラレーションも含む IE10がすでにARM版 Windowsで実行できていることを示しています。さらに、NVIDIAの公式 Tweet によると、このデモで使われたプロセッサはすでにAndroidタブレットなどで広く採用されている Tegra 2 だったとのこと。