iPhone 5 (仮) は夏ではなく秋になるらしい説にまた新たなソースが加わりました。リンク先 Reuters の香港発記事が匿名の情報筋 3人の証言として伝えているのは、アップルと契約する供給メーカーは 次世代 iPhone の生産を今年の7月から開始し、おそらく9月に出荷するという内容。またそのうち一人によれば、次世代 iPhone は iPhone 4 と似通った外見で、高速なプロセッサを採用します。

iPhone 5 が 4 とほぼ同一のデザインを採用すること、秋に出荷される点はこれまでの他の証言とも一致しています。先日お伝えした アナリスト Ming-Chi Kuo 氏がサプライヤ筋から得たとする情報では、試験生産が8月、本格量産が9月、発売はそれ以降 (おそらく10月) とされていました。生産スケジュールの表現に多少の違いはあるものの、実際に購入できるのは秋以降になる点では今回のリポートでも変わりません。なお、写真は 2009年の iPhone 3GI 発売時の様子。iPhone 5 (仮) でも 3GI のように多彩なカラーバリエーションが用意されるかはまだ分かりません。