レノボからAndroid採用のThinkPad タブレット、ペン対応で夏登場?

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年04月25日, 午前 07:56 in android
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13.3インチ薄型ノートThinkPad X1 の存在が発覚したばかりのレノボから、もうひとつのThinkPad 新製品が登場します。リンク先 ThisIsMyNext が掲載しているのは、Android 3.0 Honeycomb を採用したビジネス志向タブレット " ThinkPad Tablet " 、または " ThinkPad Slate " の内部資料らしきもの。レノボのタブレットといえば " 楽パッド " ( Le Pad ) がすでに販売されていますが、あちらがコンシューマー向けのパーソナルユースを想定しているのに対して、ThinkPad Slate はペン対応やセキュリティソフトウェアなどビジネスユーザー志向の製品です。

資料によれば、主な仕様は10.1型1280 x 800 静電容量式マルチタッチ IPS液晶ディスプレイ、NVIDIA Tegra 2 プロセッサ、16GB / 32GB / 64GB ストレージ、ポート類は USB 2.0、マイクロUSB、ミニHDMI、フルサイズSDスロット、無線はWiFi と3G。タッチだけでなく" Pen & Digitizer " や " True Pen Input " の記述があり、指の真似をするタイプのタッチ端末用スタイラスではなく、HTC Flyer のように「本物の」スタイラスが使える製品です。サイズは258 x 177 x 14mm、重さ715g、バッテリーはWiFi利用で約8時間。

ソフトウェアはAndroid 3.0 Honeycomb にレノボ独自のUIが被さるほか、ビジネス向けのセキュリティやリモートマネジメント、リモートデスクトップといったソフトウェアが含まれます。オプションにはデジタイザペンのほか、ThinkPad流のフルQWERTYキーボードを追加する Folio ケースなど。この「流出」資料はある程度前の時点で作成されたと見られ最終決定ではない部分も散見されますが、価格はターゲットが499ドル、発売は7月または8月の記述があります。
 
 

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