任天堂が5月末ごろの提供を予告していたニンテンドー3DS 本体ソフトウェアアップデートの延期を発表しました。「ニンテンドー3DSの本体の更新についてのお知らせ」によれば、新たな提供日は6月7日。つまりゲーム業界の一大イベント E3 に合わせてリリースされることになります。従来から予告されているアップデート内容は、NetFront ベースの「インターネットブラウザー」、ゲームやアプリなどのコンテンツをダウンロード購入できる「ニンテンドー eショップ」、DSi ウェアの引っ越し対応など。

アップルよろしくイベントでのキーノートプレゼンと同時期に「本日から」と提供するのはいかにも最近の任天堂的ではありますが、お知らせの文面には延期という言葉もなく「6月7日に行うことになりましたのでお知らせいたします」だけ。3DS発売前からの予告は「5月末頃予定」だったため、前後1週間程度はもともと「ごろ」に含まれるということかもしれません。