ドコモ夏モデル発表。Androidは8モデル、ドコモ独自UIを提供へ

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年05月16日, 午後 12:30 in docomo
0シェア
FacebookTwitter

ドコモが夏モデルを発表しました。規模拡大の続くスマートフォンは、全24モデルのうち9モデル。うち8モデルがAndroidです。ざっくりと分類するならば:

既存モデルベース
海外モデルベース
  • Optimus bright L-07C:Optimus blackベース、高輝度ディスプレイ「NOVA」搭載。
  • Galaxy S II SC-02C:スーパー有機ELプラス、1.2GHzデュアルコアCPU搭載。ワンセグ付き、NFC非対応の日本仕様。
日本独自モデル
  • AQUOS PHONE SH-12C:3Dカメラ & 3Dディスプレイ搭載。おサイフ、赤外線、ワンセグ、テザリング対応。
  • AQUOS PHONE f SH-13C:おくだけ充電 & 防水仕様。おサイフ、赤外線対応。ワンセグ非対応。
  • P-07C:4.3型大画面。ワンセグ、赤外線対応。おサイフ非対応。
  • F-12C:GLOBE-TROTTERコラボの防水モデル。おサイフ、赤外線対応。ワンセグ非対応。
という感じ。全モデルAndroid 2.3と横並びではありますが、おサイフ、赤外線、ワンセグの対応具合がばらばらなので注意が必要です。解禁となったテザリングは、Xperia acro以外の7モデルで対応。また新機軸として、MEDIAS WP N-06C、AQUOS PHONE f SH-13C、Galaxy S II SC-02C、P-07Cではドコモ独自UIとなる「docomo Pallete UI」を搭載しています。

なおスマートフォン9モデルのうちAndroidでないのは、既存モデルのOS、カメラ、メモリなどをアップグレードしたBlackBerry Bold 9780。スマートフォンではありませんが、Windows 7ケータイも同時に発表されています。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: docomo, ntt docomo, NttDocomo
0シェア
FacebookTwitter