KDDIがau夏モデルとして新しいスマートフォンを6種発表しました。うち従来のIS seriesが5モデル、もうひとつがiidaあつかいのINFORBAR A01。すべてAndroid 2.3を搭載しています。ざっくりと概要を述べれば:
  • AQUOS PHONE IS12SH:3D液晶 & 3Dカメラ搭載、ドコモ AQUOS PHONE SH-12C のAU版
  • AQUOS PHONE IS11SH:スライドテンキー & 3D液晶搭載
  • REGZA Phone IS11T:スライドQWERTYキーボード搭載
  • Xperia acro IS11S:ごぞんじXperia acroのAU版
  • G'zOne IS11CA:防水・防塵のタフ仕様、G'zOne "Commando"の国内仕様版
という感じ。防水のG'zOneがワンセグに非対応であることを除き、INFORBARもふくめすべて、おサイフ・ワンセグ・赤外線を備えています。ドコモ夏モデルはおサイフ・ワンセグ・赤外線の対応具合が複雑怪奇でしたが、こうした機能統一の気配りやテンキーの採用、かんたんメニューなどが、スマートフォン層の拡大を促すAndroid auの狙いでしょうか。なお、期待されていたWiMAXスマートフォンの拡大はありませんでした。