続々と情報が流出していたレノボの薄型ノート ThinkPad X1 が国内で正式に発表されました。ThinkPad史上最薄をうたいつつ、標準電圧CPUを搭載しているのが大きな特長。また、ベゼルと液晶の境がない新しいデザインになっています。ディスプレイは13.3型インフィニティ・ガラスで、解像度は1366x768。耐傷性の強いゴリラガラスを採用しています。

構成は上位モデルがCore i5-2520M、4GBメモリ、128GB SSD、Windows 7 Professional 64bit、標準モデルがCore i3-2130M、2GBメモリ、320GB 7200rpm HDD、Windows 7 Professional 32bit。共通仕様として、グラフィックにIntel HD Graphics 3000、そのほかHD 720pカメラ、ステレオスピーカー、4-in-1メディアカード・リーダー、Bluetooth、WiMAXなど。インタフェースはUSB 3.0、eSATA / USB 2.0コンポ、USB 2.0、mini DisplayPort、HDMIがひとつづつ。30分で80%充電できるRapidChargeバッテリーは最大5時間駆動をうたっています。

大きさは337.0 x 231.1 x 16.5 - 21.3mm、重さは1.69kg。あまり参考にならないダイレクト価格は税込19万7400円から。本日5月17日の販売開始となっていますが、レノボ・ショッピングでは5月27日の発売開始予定となっています。