フィーチャーフォンでしょうか? いいえ、Androidです。ドコモ、AUに続き、ソフトバンクからも発表されたAQUOS PHONEが、この「スウィーベルスタイル」(=折りたたみ式 & 180度回転ディスプレイ)を採用した THE HYBRID 007SH。AUのスライド式 AQUOS PHONE IS11SH と同様にテンキーを備え、背面には有機ELサブディスプレイまでついています。なんだか、思わずディスプレイがタッチパネルであることを忘れてしまいそう。よく見るとちゃんとディスプレイ下にはホームボタンなどが並んでいます。いわゆる「ガラパゴス」が独自進化を意味するなら、これこそまさに日本仕様のガラパゴスと言えそうです。

仕様は3.4型・854x480解像度の3D対応NewモバイルASV液晶、1280x720のHD動画撮影に対応した1610万画素カメラ、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0、microSDスロットなど。加えてIPX5/IPX7相当の防水 & IP5X相当の防塵という特長も備えています。そのほかワンセグ、おサイフ、赤外線に加え、緊急地震速報にも対応。カラーはミスティブルー、ボルドー、ホワイト、ブラックの4色。6月中旬以降の発売予定です。

なお、ツインカメラ & 3D液晶のフルタッチ機 AQUOS PHONE 006SH も同時に発表されています。

007SHプレスリリース
006SHプレスリリース