Asus が Android タブレット Eee Pad Transformer を国内向けに正式発表しました。「トランスフォーマー」TF 101は10.1型で Tegra 2 プロセッサの一般的な Android 3.0 Honeycomb タブレットと、外付けのモバイルキーボードドックをセットにした製品。 ドックにもバッテリーを内蔵するため、単体で最大8時間+合体すれば最長16時間の長時間駆動も売りのひとつです。

主な仕様は10.1インチ 1280 x 800 マルチタッチ IPS 液晶、NVIDIA Tegra 2 プロセッサ、1GB RAM、32GBストレージ (eMMC)。インターフェースはタブレット部に microSDスロット、ミニHDMI出力、前面120万画素・背面500万画素カメラ、スピーカーとマイク。モバイルキーボードドック部にフルSDスロットとUSB 2.0 ポート x 2。重量はタブレット 約680g、ドック 約640、合体時は約1.3kg。国内では6月中旬から、ドック同梱 5万9800円で販売予定。またOSはAndroid 3.1への順次アップデートが予告されています。

ギャラリーは Eee Pad Transformer と、国内未発表のスライド機 Eee Pad Slider 。国内版のキーボードは日本語配列になります。