ユビキタス社の iRemoTap は無線LANを内蔵した電源タップ。ウェブサービスと連携することで、消費電力をPCやスマートフォンから確認したり、電源のオンオフ操作をリモートから行うことができます。消費電力の情報は各ユーザの専用サイトに自動でアップロードされるため、メールやTwitterと連動することにより、消費電力が一定値を超えたときに知らせるというような使い方も可能。節電機器が増えるなか、うっかり電源をつけっぱなしで失敗という例がどれだけあるかは分かりませんが、とりあえず節電を競うゲーム #denkimeter にはぴったりです。

続きに掲載した動画はDigInfo TVによるもので、今月開催された組込みシステム開発技術展(ESEC)から。まだ試作開発ですが、1万円内での販売を計画しているとのことです。