青い光発電蝶500羽でできたシャンデリア Virtue of Blue

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年05月26日, 午前 12:10 in art
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Virtue of Blue

どうみても家電量販店で買えそうにないこちらは、サファイアブルーの光発電パネルでできた蝶の群れが電球を取り囲むシャンデリア " Virtue of Blue "。4種 500頭の「蝶」が日中の光で充電して、中心の炎のような形の電球を光らせます。 灯りに集まる蝶は「飛んで火に入る~」を連想させなくもありませんが、作者いわく蝶の形のソーラーセルは、現実の蝶が羽根に日光を集めて体温を維持するように、このシャンデリアの自己充足性を象徴するもの。

デザイナーはオランダの Jeroen Verhoeven氏。作品への取り組みを語る言葉はたとえば、作者のデザインハウス Demarkersvanの " about us " 文にある " We are storytellers, from fantasy to factory, from statement to product. " (我々は物語の語り手。幻想から工場へ、宣言から製品へ)。 Virtue of Blue は7月16日まで、ロンドン BlainSouthern ギャラリーで開催中の個展 The Curious Image で展示される予定です。節電のため各部屋に導入したいかた、自作の参考にしたいかたはロンドンか下のギャラリーへ。

BlainSouthern (展覧会)
Demakersvan (デザイナー)
 
 

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関連キーワード: art, butterfly, Chandelier, jeroen verhoeven, JeroenVerhoeven, lighting, solar
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