ソニーが VAIO S の新モデルを発表しました。事前情報ではVAIO SAと呼ばれていたもので、先日日本でも発表されたVAIO S(SB)の上位モデルにあたります。というわけでディスプレイサイズこそ13.3型で同じですが、中身はCore i7プロセッサ、AMD Radeon HD 6630 1GB、Blu-rayドライブ、ディスプレイ解像度は1600x900と軒並パワーアップ。標準では500GB HDDを搭載しますが、SSDも選べます。オプションのシートバッテリを利用すれば、動作時間は倍になって最大15時間(SSDモデルの場合)。ウェブカメラは引き続き"Exmor"センサ内蔵です。

デザインはSAの兄弟機らしいフルフラット仕様。ただし若干薄く軽くなっており、重さは1.72kgです。お値段はOffice 2010 Starter付きで1350ドルから。SSD内蔵のプレミアムモデルは1650ドルから。米国では本日から予約開始で、6月より発売の予定です。