Barnes & Noble clarifies battery life on new Nook, calls out Kindle

前モデルよりバッテリー駆動時間が倍に伸びて最大1か月動作をうたう Kindle(3代目)より、さらにバッテリー駆動時間が倍近く長いと主張する Barnes & Noble の電子書籍リーダー Nook 新モデルについて。B&Nは実際にどれだけNookが長持ちなのか、実験結果を説明しています。いわく、Wi-Fiをオフにした状態で、一分に一度のページめくりを行ったところ、Nookは150時間動作したとのこと。一方、同じ条件でページをめくり続けたKindleは「56時間しか」動作しなかったという内容です。ちなみにNookで一秒に一ページをめくり続けた場合は2万5000ページ読めたそう。実験の中の人もたいへんです。

Kindleに対してバッテリ動作時間が短いという不満はあまり聞きませんが、アップデートやなにやらでなにかとPCとの接続を求められるデバイスや、コンテンツ購入にPCが必要な電子書籍リーダーの類とは異なり、デバイス単体でコンテンツを購入できるKindleNookでは充電以外に有線が必要になるような機会はほとんどありませんので、そのぶん長持ちバッテリもありがたく感じられるかもしれません。