Eee Pad MeMO 3D発表、7型IPS液晶で裸眼3Dとペン対応、小型BTハンドセット付属

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年05月30日, 午後 06:58 in 7 inch
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AsusのComputex 2011プレスイベントでは、7型タブレット Eee Pad MeMO 3Dも(再) 発表されています。今年1月のCESで初めて公開された Eee Pad MeMO は、7インチ画面で静電容量式のマルチタッチ操作と筆圧検知スタイラスの双方に対応する Honeycomb タブレット製品。今回の発表では新たに、裸眼立体視に対応した1280 x 800 IPS液晶を採用することが明らかにされました。

Asusによれば、MeMO 3D はタブレットで標準となりつつある10型に対する別の選択肢として開発された製品。ランドスケープ(横持ち) を前提に作られたタブレット版Android Honeycomb のアプリがそのまま利用できることに加えて、 ポートレート (縦持ち)での利用もサポートします。またデジタルスタイラスでの手書き文字入力やお絵かきも可能。3Gデータ通信に対応し、音声通話や音楽が聴ける小型の「メディアフォンエクステンダ」(Bluetoothハンドセット) MeMICが付属する点も特徴です。

仕様は裸眼立体視対応 7型 1280 x 800 IPS液晶、Qualcomm製 1.2GHz デュアルコア Snapdragonプロセッサ、5MPカメラ (AF, LEDライト)、microSDスロットなど。タブレットの駆動時間は約10時間。MeMICは単色の半透明液晶ディスプレイとマイク、スピーカー、ヘッドホン端子を備え、本体とBluetooth接続して通話や音楽のストリーミングが可能。

Asus Eee Pad MeMO 3Dは今年のQ4に発売予定。その時期ならば、プラットフォームはタブレット向けと携帯向けを統合した次期Android Ice Cream Sandwich になるかもしれません。

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