D9 @ カルフォルニアでWindows 8の詳細が発表されたのにあわせて、Computex @ 台北ではWindows 8 デモ機が披露されています。掲載した写真はマイクロソフトがキーノートでWindows 8 on ARMのリファレンスモデルとして紹介したタブレットとノート機で、製造するのはFoxconn、Wistron、Quantaという面々。プロセッサはQualcomm、Texas Instruments、そしてNVIDIAが担当します。特にNVIDIAでは派手なデモも記憶に新しい "Kal-El" こと次期Tegraが対応するとのこと。また、QualcommはSnapDragon SOCを利用することでスリープからの瞬間復帰をうたっています。

インタフェースだけでなくアーキテクチャ面でも(Wintel時代が続いたビジネス面でも)大きな変革となりそうなWindows 8ですが、MSいわく、これまでどおりのx86系でも、あるいはARM系でも、同じアプリが動作するとのこと。ちなみに、デモ自体はDell XPSを名乗る、どこからどう見てもプロトタイプなマシンで実演されていました。




追記:
動画を続きに掲載しました。