ソニー α NEX-C3 発表、APS-C & レンズ交換式で世界最小・最軽量

Haruka Ueda
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2011年06月8日, 午後 03:00 in alpha
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ソニーがデジタル一眼の新モデル α NEX-C3 を発表しました。前モデルの NEX-3 / NEX-5 と同様、見た目はマイクロ一眼ですが、センサはAPS-Cサイズというソニーらしい一品。メイン基盤を従来より小型化するなどによって、大きさ 109.6 x 60.0 x 33.0 mm、最薄部25.9mm、本体質量225gを実現し、世界最小・最軽量(APS-Cサイズのイメージセンサー搭載のレンズ交換式デジタルカメラボディとして)をうたっています。イメージセンサは新開発の有効約1620万画素"Exmor"APS HD CMOS。画像処理エンジンはおなじみBIONZ。省電力化により撮影枚数も400枚に増加しています。

背面液晶は約92.1万ドット・上80度・下45度にチルト稼動式の"TruBlackディスプレイ"ワイド「エクストラファイン」。着脱可能なフラッシュユニット(ガイドナンバー7)が同梱されます。連写は5.5コマ/秒。動画は1280x720/30pのMP4形式ハイビジョン撮影に対応。スイングパノラマ、3Dスイングパノラマ、オートHDR、連写撮影合成でブレやノイズを軽減する「人物ブレ軽減」や「手持ち夜景」モードなど、あれこれ備えています。

ソフトウェア面ではコントロールホイールとセンターボタンで各種撮影設定を行える新インタフェース「マイフォトスタイル」を採用。ほかにも背景ぼかしコントロール、全11種類のピクチャーエフェクト、αシリーズで初搭載となる美肌効果モードなど。マイフォトスタイルやピクチャーエフェクトは動画撮影時も利用できます。使い込み派向けにはNEX-5 / NEX-3と同様のキーカスタマイズ機能を搭載。

カラーはブラック、シルバー、ピンク。価格はE 18-55mm F3.5-5.6 OSSとのズームレンズキットは7万円前後、E 16mm F2.8も加わったダブルレンズキットは8万円前後。発売日は6月24日です。

あわせて、新Eマウントレンズ E 30mm F3.5 Macro(9月発売、3万1500円)や、NEX-5 / NEX-3でも利用できるガイドナンバー20の小型軽量フラッシュHVL-F20S(6月24日発売、1万5750円)も発表されました。またNEX-5やNEX-3、そしてα55やα33にピクチャーエフェクトなどの機能を追加するファームウェアアップデートが6月20日より公開される予定です。

 

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