宣伝のためにドイツへ渡ったアメリカ製ロボットのジェームズと、ドイツ製ロボットのロージーが、ミュンヘン工科大学で出会い、ひとつ屋根の、一緒に朝食をつくります。お題はソーセージのボイルと、ジュースの買物、そしてフランスパンのスライス。ロージーは独特のスタイリングを採用した四眼ロボット、ジェームズは汎用ロボットとしておなじみの Willow Garage PR2 ですが、両者ともにベースにはROS(Robot Operating System)を採用。また、目の部分はあたりまえのようにKinectです。仲むつまじい様子は続きに掲載。そろそろ自分で朝ごはんの準備をする時代も終わりかと期待した方向けに前置きしておくと、動画は15倍速です。