ThinkPad X1 から ASUS UX21 まで、各社から次々とウルトラスリムノートが発表される今日このごろ、ブームの火付け役となったごぞんじ MacBook Air について、来たるべき次期モデルの噂を AppleInsider が報じています。いわく、アップルのハードウェア情報に詳しいConcord Securities社アナリスト Ming-Chi Kuo氏から得た情報によれば、アップルはすでに今月から38万台に及ぶ次期 MacBook Air の生産をはじめているとのこと。11.6型と13.3型の2モデルということですので、サイズ面では現行モデルを踏襲するようです。新モデルの特長は、プロセッサまわりがインテル "Sandy Bridge"世代のCore i5 / i7にアップグレードされること。これはまあ、そうでなきゃ困るという感じです。Thunderboltを搭載するかは不明。

なお、現行MacBook Airについては、今月最後の8万台を生産しているとのこと。生産管理に定評のあるアップルですので、この8万台が売り切れるあたり、そう遠くない未来に新モデルを見ることができそうです。