先日の予告どおり、ニンテンドー3DSで見られる3D映像配信サービス『いつの間にテレビ』の配信が始まりました。価格は無料。3DSのオンラインストア Nintendo eShop からクライアントアプリを落とせます。ホームに追加したあとは一度開いて、年齢・性別の入力や「いつの間に通信」の可否などを設定する必要があります。あとはアプリを終了しても本体を閉じてスリープさせていても、無線ネット環境があれば勝手にその日の配信映像をダウンロードする仕組みです。

配信されるコンテンツを発表記事から再掲すると、日本テレビが:
「日テレどうぶつDEカレンダー」
「ぶらり特選 鉄ビュー3D」
「マジック教室3D」

フジテレビが:
「アイドリング!!! 大相撲3DS場所」(毎日配信)
「日刊トビダス」(毎日配信)
「3Dちょうこくの森」(月~金配信)
「ENJOY! SPORT」(土・日配信)

など。本体には最大6本が保持され、新コンテンツが届くと自動的に置き換わります。保存しておいてあとで見返したり、昨日話題になった映像に追いつくことはできませんが、 逆に溜まりに溜まって消化するのも気が重い状態もなく、強制的に今を生きさせる仕様です。そもそもホーム画面にeShopがない場合は本体の更新が必要。最近の更新ではこのほか、期間限定で無料の3Dクラシックス『エキサイトバイク』、毎日小出しに新顔が追加される『ポケモン立体図鑑BW』などが無料で提供されています。