Google が新しいポータルサイト " What do you love " をいつのまにか開始しました。www.wdyl.com にアクセスすると唐突になにが好きか問われ、答えるとあらゆるGoogleサービスで対象を検索した結果が示されます。製品や人物、具体的な名詞などがしっくりきますが、そこは機械なので漠然とした概念や文でも結果は見られます。たとえば「バスケットボール」なら「バスケットボールについての最新ニュース」(Google News)や「『バスケットボール』を57か国語に翻訳しましょう」(Google翻訳)。あるいは「犯罪」なら「近くの犯罪を探しましょう!」(Google Maps)、「あらゆる犯罪モノを買いましょう!」(プロダクト検索)、「あなたの犯罪イベントを計画しましょう!」(カレンダー)などなど。現在用意されているサービスの種類は20以上。残念ながら日本語には今のところ対応していないようです。