Andy Rubin

カールツァイス、アップル、General Magic(おぼえてますか)などを渡り歩き、Danger社やAndroid社の設立を経て、いまや Android の父として Google においても最重要人物の一人となったアンディ・ルービン氏が、子供たちの絶好調ぶりを端的につぶやいています。いわく、Android のアクティベーション数は一日50万台を上回り、いまも増加を続けているとのこと。ルービン氏は昨年12月にもアクティベーション数が一日30万台以上になったとつぶやいていましたので、この半年強でさらにAndroidの普及が急拡大していることになります。アクティベーション可視化マップの最新版も見てみたいものです。

ちなみに同氏のTweetは、これら子煩悩の2件をふくめ、現時点でまだ5件だけ。最初のつぶやきはiPhoneへ冷や水を浴びせた「オープンの定義」で、残りのふたつは、Androidが(引き続き)オープン路線を続けると発言したときと、Androidチームの勤勉ぶりを自賛したもの。必要にして十分、もしかするとこれがTwitterの正しい使い方なのかもしれません。