Art. Lebedev の6鍵ディスプレイキー Optimus Mini Sixは年内出荷、フルキーボードは2012年

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年06月30日, 午前 09:59 in art lebedev
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ロシアのデザインスタジオ Art. Lebedev が、ディスプレイキーボード Optimus シリーズ 新製品 Optimus Mini Six を年内に出荷する予定を明らかにしました。 USB接続のキー6つが小さなディスプレイになっており、動的に表示を書き換えることで各種のステータスインジケータやショートカットキーとして使える製品です。

Art. Lebedev といえば全キートップが有機ELディスプレイになったキーボード Optimus Maximusを力業で製品化したことで知られていますが、開発中のコンセプト実証として作った3キー版 Optimus Mini Three をついでに市販してみたところ意外と好評だったことがありました。今回の Mini Six は前モデル Mini Threeの後継であり、かつフルキーボードの新製品 Optimus Popularis の小型版バリエーションでもあります。

Optimus Mini Six は現在 " early production " の段階で、年内には出荷する予定。なお、ちょうど一年ほど前に製品版イメージが公開されていたフルキーボード版 Optimus Popularis のほうは、順調に延期して2012年出荷予定になりました。この分ではディスプレイキーボード採用の携帯ゲームPC Razer Switchbladeのほうが先に市販されることになりそうです。
 
 
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