ソニー渾身のハイエンドモバイルノート、新 VAIO Z の実機ギャラリーをお届けします。13.1インチ 1600 x 900 解像度ディスプレイに Core i7-2620M、8GBメモリ、256GB SSDなど相変わらずのハイスペック仕様を誇りつつ、「なにもあきらめなかったモバイル」を自称した前モデルとは異なり、光学ドライブやディスクリートGPUを省いたことで、重さ1.18kgとさらなる軽量化に成功しています。また、なにもあきらめたくないときのためには、光学ドライブにGPUまで内蔵した外付けパワーメディアドックが用意されているのも大きな特長。インタフェースには"Light Peak"を採用し、高速I/Oを実現しています。そのほか、仕様の詳細については発表記事を参照のこと。

プレス写真ではあまり伝わってこなかった本体の質感などは掲載したギャラリーでどうぞ。続きには動画も掲載しています。いくつか情報を補足しておくと、本体はSDカードスロットと、メモリースティックスロットを搭載。キーボードはいつものVAIO風で、淡い緑のバックライトを備えています。またファンを二台備えたおかげか、本家Engadgetによれば、しばらく動作させたあとも本体が熱くなるようなことはなく、ファン音も最小限だったとのこと。そしてなにもあきらめないモバイル志向の方には残念ながら、ドックの利用にはAC電源が必要。ただしドック経由での本体の充電は可能です。あとは国内での発表、そして価格詳細を覚悟して待つのみです。