第3世代一挙襲来。オリンパスがマイクロフォーサーズ機 OLYMPUS PEN の新モデルを同時に3機種発表しました。最上位性能の OLYMPUS PEN E-P3、可動式液晶を採用した OLYMPUS PEN Lite E-PL3 に加え、新シリーズとしてさらに小型となった OLYMPUS PEN mini E-PM1 というラインナップです。

もっとも、E-PL3 と E-PM1 は秋発売の予定で「開発を進めています」状態。というわけで E-P3 の仕様について説明していくと、中身は1230万画素新ハイスピードLive MOSセンサーに画像処理エンジンTruePic VIという組み合わせに刷新され、「PEN最高画質」をアピール。そしてAFはレンズ交換式デジタル一眼として世界最速を謳っています。また、背面ディスプレイは3型有機ELタッチパネルに。GUIも新しくなり、筐体もフルメタルボディーに着脱式グリップ採用と、「全てが一新」のコピーに違わぬ変化ぶりです。動画は1920x1080/59.94iのフルハイビジョン、AVCHD形式。連写は3コマ/秒。最高感度はISO 12800。

大きさは122.0 x 69.1 x 34.3mm、重さはバッテリー込み369g。ボディ単体は受注生産、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rとのレンズキット、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8も加わったツインレンズキットで展開されます。カラーはシルバー、ホワイト、ブラック。発売は7月22日からです。