ソニーの新 VAIO Z が国内でも発表されました。新 VAIO Z は光学ドライブやディスクリート GPU を本体から排したかわり、重さ約1.165kg、厚さ約16.65mmとさらなる軽量化に成功した13.1型のハイエンドモバイルノート。省かれた光学ドライブやGPUが恋しいときは、本体と高速I/O "Light Peak" で接続する Power Media Dock と合体することで、それらの機能を復活させることもできます。

店頭モデルの仕様はWindows 7 Home Premium 64bit、Core i5-2410M、1600x900解像度ディスプレイ、4GBメモリ、128GB SSD、802.11a/b/g/n Wi-Fi、Office Home and Business 2010 といったかんじ。AMD Radeon HD 6650M に DVDスーパーマルチドライブを備えた Power Media Dock が付属して、市場推定価格25万円というお値段になっています。

そのほかオーナーメイドモデルではCore i3-2310M搭載で17万9800円や、Power Media Dockなし256GB SSD搭載で18万4800円など、お値段控えめセットもあり。もちろん Core i7-2620M、8GBメモリ、256GB SSD、Blu-rayドライブタイプのPower Media Dockで30万9800円などというセットもあります。なお、国内PCとしてはじめて、LTEモジュールがオプションとして提供されます。