パナソニックがLEDライトを備えた文庫本サイズのソーラーパネル「コンパクトソーラーライト」BG-BL01Gを発表しました。単3の充電式エボルタを2本内蔵すれば、太陽光をエボルタの充電、パナソニックに言わせれば「創電」に利用できます。充電もとい創電に必要な時間は、屋外・晴天で約15時間。USB経由で充電することもできます。

蓄えたあとはエボルタを取り出して利用するもよし、2段階に明るさを調節できる内蔵の白色LEDライトを使うもよし、あるいはUSBで他の機器に給電するもよし。USB出力は500mAで、出力時間は1時間20分。LEDライトは明るさ強で10時間、弱で60時間動作します。

本体はIPX3防雨仕様で、大きさは152 x 104 x 24mm、重さは電池抜きで150g。単3エボルタが2本と、USBコードが付属します。発売日は8月26日。ところで、エボルタとエネループの両立はいつまで続けるのでしょうか。