レノボ ThinkPad X121e 国内発表、AMD Fusion APUモデルもあり

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年07月6日, 午後 04:15 in fusion
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レノボが ThinkPad の薄型軽量ライン X シリーズに、新モデルの ThinkPad X121e を加えます。先代の X120e は日本では発売されませんでしたが、こちらは日本から発表となりました。11.6型 1366x768 解像度ディスプレイを備えたモバイルノートで、量販店モデルでは Core i3-2357M、2GBメモリ、320GB 5400rpm HDD、802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth、WiMAX、4in1メディアカードリーダー、Low light SensitiveなWebカメラ、防滴下キーボードといった仕様になっています。ポート類では常時給電可能なPowered USBがひとつ、ふつうのUSBがふたつ、HDMI端子も搭載。最薄部は27.3mm、標準6セルバッテリで7.7時間動作、重さ1.55kgです。カラーはミッドナイト・ブラック。

そのほか、めぼしいオプションとしてAMDのFusion APU(E-350 + Radeon HD 6310)や、128GB SSDなど。レノボ・ショッピングでは7月下旬、量販店では8月12日の発売予定です。

 

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