パナソニックが電子書籍リーダーを参考出品、デュアルコアCPU搭載

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年07月7日, 午後 09:00 in books
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東京ビックサイトで開催中の東京国際ブックフェア、併設の国際電子出版EXPOより。パナソニックが電子書籍市場に再参入すべく開発中の電子書籍リーダー UT-PB1 を参考出品しています。いわゆるカラー液晶タブレットで、ディスプレイサイズは7インチ。シャープ GALAPAGOS 親子のあいだにちょうどおさまりそうな雰囲気です。仕様はまだ不透明なところが多いのですが、とりあえずデュアルコアCPUを搭載し、サクサク動作をアピール。microSDHCスロットもありました。プラットフォームはAndroidベースで、電子書籍のほかブラウザーなど16種のアプリを備えていますが、アプリを独自には追加できないとのこと。また、楽天の電子書籍ストアと連携し、オススメ書籍情報や新刊ランキングを端末へ自動配信します。ちなみに楽天、パナソニック、ソニー、紀伊国屋は協調して電子書籍プラットフォームを構築することを先日発表しています

UT-PB1の発売日や価格は近日発表の予定。もっとも、楽天は8月上旬から本端末向けに電子書籍を配信すると発表しており、端末の登場もそのころになりそう。おしゃれなブランド名も欲しいところです。

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