Google updating Android Market app on phones, adding Movies and Books tabs (videos)

Google が Android Market アプリの新バージョンを公開しました。新 Market は外観と構造を一新し見やすく探しやすく、また米国では映画・書籍のタブも追加されます。

新レイアウトは現状の妙な曲線を廃してすっきりスクエアなタイルベースになり、余白の多かったアプリリストは2列で2倍表示できるようになりました。また画面上部のおすすめアイテム部分は、奥行きと重ねあわせ表現をしたいばかりに最前列に出たアプリでも指先で隠れてしまうサイズだったまぬけなカバーフローもどきをようやく廃止。より大きなスペースでまともに宣伝するようになります。そのほか「無料」「有料」「新着」の3本だけでなくエディターズチョイスといったリストが加わったり、全般にスワイプでの画面遷移がしやすくなっています。

映画や書籍のタブは米国限定。ウェブ版のAndroid Market ではすでに提供されているように、Google Videoアプリで見るレンタル映画やGoogle Booksの書籍をひとつのアプリから購入できます。ビデオも本も、ひとつのデバイスで買えば転送も同期も要らずPCでもタブレットでも視聴できること、ビデオはストリーミングとダウンロードに両対応などが売り。新 Android マーケットアプリは、今後数週間のうちにも世界のAndroid端末に提供される予定。番が回ってくればOTAで勝手にダウンロードされます。OSはAndroid 2.2以降が必要です。続きはGoogleによる公式のプロモ動画。