新生ポラロイドと、日本襲来も記憶に新しいレディー・ガガのコラボレーションによって生まれたブランド "Grey Label" が、第一弾製品を日本にも投入します。選ばれたのは、モバイルインスタントプリンタ GL10。従来のポラロイド Pogo プリンタと同じZINK技術を利用しつつ、画質の向上、用紙サイズの大判化(7.6 x 10.2cm)、印刷の高速化(40秒/枚)、フル充電時からの印刷可能枚数(40枚)などの高性能化をはかっています。印刷はUSB(Pictbridge)あるいはBluetooth経由で行え、一般的なデジカメ / Windows / Macに対応するほか、Android 2.0以上 / BlackBerry OS 4.6以上 / Windows Phone 7の各種スマートフォン、もしくは各種の携帯電話にも対応しています。さらにAndroid / PC / Macについては専用のアプリも用意。ただし現時点でiPhoneには未対応です。

パッケージには本体、ACアダプタ、充電用バッテリ、ZINKペーパー10枚が含まれ、価格は1万7800円。発売日は7月30日。公式サイトでは同じ値段でZINKペーパー30枚などの特典が付属する300台限定の先行予約販売も受付中です。ちなみに"Grey Label"の型番で考えれば、次の投入はディスプレイ付きウェアラブルカメラ GL20 の出番となるはず。またデジカメWatchの記事では、発表会で予告された次期インスタントカメラ Polaroid THREE も見ることができます。