Arduino があればなんでもできるのコーナー。今回ご紹介するのはNootropic Designの作品.テレビのコンポジット映像信号から字幕(クローズドキャプション)情報を抽出し、PCに送信してタグクラウドを生成します。Arduinoはテレビチューナーやデジタルレコーダー、DVDプレーヤーなどコンポジット出力を持つ映像機器と接続しつつ、PCとはUSBで接続。タグクラウド生成はProcessingで行います。タグクラウドはリアルタイムで生成されていくので、テレビ映像と同時に見れば、話が出たそばからタグクラウドが成長していくさまを見ることが可能。レコーダーに溜まった映像からタグクラウドでハイライト作成とか、タグクラウドで嗜好分析とか、いろいろ遊びがいがありそうです。動作風景は続きに掲載しています。

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