I・O DATA が、Android プレーヤー alimo(アリモ)を発表しました。ディスプレイサイズは7インチで、どのような意図があるのかは分かりませんが、タブレットではなくスタンド型 Android プレーヤーを自称しています。プロセッサは800MHz、512MB RAM に 512MB ROM、タッチスクリーンは静電容量式・マルチタッチ対応で7型・800x480解像度。背面に200万画素、前面に32万画素のカメラを備えています。そのほか802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 2.0+EDR、GPS、電子コンパス、加速度センサ、モノラルマイク、3.5mmヘッドホンジャック、ステレオスピーカー、mini HDMI、USBと一通り搭載。また面白いことに赤外線にも対応し、専用アプリ alimo HomeRemote と組み合わせ、マルチリモコンとしても利用できます。ソウトウェア面ではほかにも Gmail から YouTube、Android マーケットと、標準アプリをちゃんと採用。ただし Android のバージョンはなぜか 2.2です。

バッテリー容量は 2500mAh。大きさ 230 x 40 x 120 mm、重さ470g。8月上旬の発売予定で、価格は3万5000円くらいです。