本日発表された日本初の、そして順調にゆけば世界初になる Windows Phone " Mango " 端末 au IS12T について。実機の展示は原宿のKDDIデザイニングスタジオおよびau NAGOYA で明日 28日から実施される予定ですが、デザイニングスタジオでは先立って体験動画を公開しています。写真は特徴的な「カーブフリック」入力。四方向へスライドしたまま右回り・左回りに「曲げる」ことで、濁点や半濁点、小文字を1ストロークで入力できる仕掛けです。(ただし、辞書は清音のまま入力してもちゃんと候補を表示してくれる)。

体験動画はこのほか基本操作編、Windows Phone 7の売りであるソーシャル機能の「つながり」編などが用意されており、Windows Phone 7 / 7.5 " Mango " のおさらいになります。IS12Tは9月以降に発売される予定。

カーブフリックを含む使い方動画。OSの先進性ツアーというより、au目線で最初から紹介。



基本操作編。


「つながり」編。Windows Phone の大きな売り。Facebook だけでなく通話・メールも含めてソーシャル機能。Mangoの売りには FacebookチャットとWindows LIVEチャット、SMSを統合してサービスを気にせず会話を続けられる機能がありましたが、au版では SMS (Cメール) が受信のみ対応という制限があります。また @ezweb のキャリアメールも発売後に対応予定。