マイクロソフトBing からグループ位置情報アプリ We're In、一定時間だけ居場所を共有

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年08月23日, 午後 03:00 in bing
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Bing We're In

マイクロソフトの Bing チームが、モバイル端末用の位置情報共有アプリ " We're In " をリリースしました。主にグループでのお出かけと合流を支援するもので、特徴は位置情報やステータスを共有する一時的なグループを簡単に作れること、またあらかじめ設定した時間が過ぎると自動的に共有が終わること。

位置情報の共有サービスで代表的な Google Latitude を例にとれば、詳細な現在地のかわりにチェックイン情報だけにしたり、位置情報の共有をあらかじめ登録した相手に限定することで、利便とプライバシーのバランスを設定できるようになっています。しかし「これからみんなで合流して遊びいこうぜ」的な状況で使うには、親しい知り合いとは限らないその日の参加者どうしがお互いのアカウントを共有相手に加えて、しかも解散後に解除するか残すか選択する必要がありました。

We're In では共有を最初から一定時間に区切ることでこのジレンマを解決します。使い方は参加者とお題、共有期間を選んで招待を送信するだけ。Windows Phone 7ユーザーならアプリから、それ以外ではモバイル向けウェブサイトからグループに参加することができ、地図上でお互いの場所をリアルタイムに確認できます。また「xx に向かい中」なり「遅れそう」といったステータスメッセージの表示も可能。グループを途中で抜けるときは " Leave " を押すだけ。マイクロソフト Bing チームは We're In をまずWindows Phoneアプリとして提供しているほか、さらに多くのデバイスでも使えるよう開発中です。
 
 

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