サムスンが9月の IFA Berlin で発表する新製品群の名称が分かりました。ソースはサムスンがみずから配布しているアプリ SAMSUNGmobile UNPACKED。イベントの概要やティーザーを確認でき、開幕後はライブ中継なども観られるイベント連動アプリですが、ダウンロードしたバイナリを探ってみたユーザーによって、" Galaxy Note ", " Wave 3 " , " Galaxy Tab 7.7 " のアイコンが見つかっています。

このうち Galaxy Tab 7.7は、現行の10.1とおなじ命名規則を踏襲しているならば 7.7インチ画面を備えたAndroidタブレットと考えられます。つまり無印の初代 Galaxy Tab に近いサイズの新モデル。初代はAndroidプラットフォームがまだタブレットを想定していない時代にフライング気味で発売された機種でしたが、持ち運びにも取り回しにも10インチ級では大きすぎるというユーザー層に人気でした。

次の " Wave 3 " は日本国内向けには販売されていない独自OS Bada を採用したスマートフォンの新機種と思われます。まったく謎なのは " Galaxy Note " 。スタイラスと指に両対応してノートがとれるタブレットなども想像できますが、Galaxy Tab ではなくわざわざ Galaxy Note であることを思えば、ARM系プロセッサを採用したノートPC的なフォームファクタの製品かもしれません。

[SAMSUNGmobile UNPACKED (Androidマーケット), via ThisIsMyNext]