イー・アクセスが国内初(※)となるテンキー付きストレート型スマートフォン smart bar を発売します。Huawei製の smart bar は、6月時点に S42HW という名前で発表されていたモデル。3インチと小さなわりに 800x480 解像度を確保したディスプレイ、500万画素カメラ、microSD/SDHCスロット、Bluetooth 2.1+EDR、赤外線、Android 2.3といった仕様を備えています。大きさは 51 x 133 x 10.5 - 11.5 mm、重さは115g。イー・モバイルらしく、5台までのテザリングや、月額1400円の「通話定額オプション」にも対応しています。価格はベーシックで2万9800円、2年契約割引「シンプルにねん+アシスト800」利用時で100円。ブラックとブラウンは9月22日より発売。新発表となったホワイトは遅れて10月上旬発売です。

また同社からは、おなじく発表から音沙汰のなかった Huawei 製 7インチタブレット A01HW が9月15日発売となったことも発表されています。こちらは3G機能なし、お値段3万4800円です。

※イー・アクセスいわく「国内の通信事業者が販売するAndroid搭載端末として」。もはや時代はAndroid=スマートフォンのようです。

S42HW, A01HW