Windows 8 は Xbox LIVE を統合、ゲーム・音楽・動画に対応

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年09月14日, 午前 09:25 in windows
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米国時間で本日より始まったマイクロソフトの開発者カンファレンス Build 2011 より。Windows 8 には Xbox LIVE の機能が標準で組み込まれることが確認されました。名称はシンプルに " Xbox LIVE on Windows "。コンテンツとしてはゲームだけでなく音楽や映像、テレビ放送(対象地域) 、さらにその他のアプリなどが対応します。提供されるサービスは、Xbox 360 や Windows Phone 7などで利用できるものとおなじアバター、フレンドリスト、実績、マルチプレーヤ、コミュニティなど。

Windows 8 (仮) が Xbox LIVE に対応することで、ゲームやそのほかのアプリ開発者はネットワークやマルチプレーヤ、ソーシャル機能などを自前で組むことなく、ゲーム機やスマートフォンとおなじXbox LIVE の基盤を利用できることになります。(以前うわさになった、「Xbox 360のゲームがそのままWindows 8で動く」が発表されたわけではありません)。またマイクロソフトはWindows 8を ARMチップセットにも対応させ、タブレットにもデスクトップやノートと同じOSを提供するため、今後登場するタブレット端末もXbox LIVEに対応することになります。

上は Xbox LIVE on Windows のスクリーンショット。マイクロソフトは Zune や Xbox 360、Windows Phone で提供してきたインターフェースデザイン Metro UI をWindows 8 でも導入するため、非常に違和感のないシンプルな画面構成です。Windows 8 のXbox LIVE対応の詳細は、現地で15日に開催される開発者セッション Building Xbox LIVE games for Windows 8 で解説される予定。公式サイトの概要では " roaming storage "や " Profiles " といった新たな機能が予告されています。

 

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