キヤノンが11月3日、ハリウッドで「歴史的・国際的な発表」を行うと予告しています。このような発表予告は業界ではそう珍しいものではありませんが、さすがキヤノンほどのグローバル大企業となれば、ハードルの上げ方も立派なものです。なにが発表されるかは当日のお楽しみながら、本命は3年ほど更新のないフルサイズ機メインストリームの新モデル EOS 5D Mark III、対抗はニコンを差し置いてのミラーレス参入、あるいは歴史的でも個人とは縁のない4Kカメラ、大穴に DynaMac 復活としておきます。