Bluetooth子機になる小型PHS端末 " SOCIUS " WX01S

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年09月21日, 午後 12:37 in bluetooth
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SII の SOCIUS (ソキウス) WX01S はウィルコムが発表した秋冬モデルのひとつ。小型軽量なストレート型本体にPHSとしての基本機能を備えるほか、Bluetoothで外部機器のハンドセットとしても使える点が特徴です。Bluetooth のプロファイルはHSP / HFP (ヘッドセット / ハンズフリー) のクライアントおよびPBAP (フォーンブックアクセス)に対応。Bluetooth通話に対応したスマートフォンやタブレット、あるいはPCなどと接続することで、外部機器にかかってきた通話をソキウスで受ける、ソキウスから外部機器の番号と回線で発信することができます。

基本仕様はサイズ・重量が120 x 45 x 11.5mm で77g、ディスプレイは2インチQVGA、連続通話5時間 / 待ち受け490時間、Bluetooth v2.1+EDRに加えて赤外線通信など。カメラや外部メモリには非対応。ウィルコムストア価格はW-VALUE SELECT 購入で一括2万7120円 - 割引が980円 x 24か月の実質 3600円 (150円 x 24か月)。発売は10月6日から。同時に発表されたフリスクサイズの「ストラップフォン」WX03Aと同じく、2台目端末はどうあるべきかに答えた製品です。

 

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